会社用携帯のコスト削減。個人携帯から会社番号で発着信(BYOD)

ネコールのクラウドサービスを利用すれば、個人所有の携帯にアプリをインストールすることで、会社用の電話番号で発着信できるようになります。
これにより、個人の携帯に関わらずプライバシーを保って業務を行うことができます。
同時に、会社側は一人一人に社用端末を貸し出す必要がなくなるため、業務用携帯維持コストが削減できます。
ご利用できる番号は、03、06、050、0120、0800番号となります。

従業員に支給する業務用携帯の現状。

社用端末コスト
法人契約で業務用の携帯を準備した場合、携帯の月額費、通話料金などは全て会社持ちとなり、コストの増大につながります。
今はかけ放題プランがありますので、通話料金は気にしなくても良いかもしれませんが、従業員の増減に合わせて携帯電話を契約したり解約したりしなければならなく、契約期間以内での解約については違約金が発生するリスクもあります。
また、携帯電話破損時の対応なども問題となってきます。
会社用の連絡には従業員個人の携帯を利用しないため、プライバシーは保てます。

個人用携帯を業務用携帯として利用することの弊害

個人保有端末を社用携帯として利用することの弊害
個人用の携帯で会社用の端末として利用する場合。 従業員のプライバシーは侵害されます。休暇中に電話がかかって来ることも想定されますし、相手に自分の番号を伝えるため、LINEをはじめとする携帯の連絡帳と連携するアプリなどを 利用した時に「知り合いかも?」という表記と共に取引先が表示されることもあります。 取引先からの友達申請を無下に断るわけにもいかず、困ることとなる可能性もあります。

個人用端末を”プライバシーを保ちつつ”業務用携帯として利用。BYOD

個人保有携帯をプライバシーを保ちつつ社用携帯として利用するBYOD提案
  • アプリからの発信は会社番号。
     取引先に自分のプライベートな携帯番号を伝える必要がありません。
     プライバシーを守ることができます。
  • アプリからの通話料金は会社負担。
     公私分計。プライベートな通話料金と会社の通話料金が分けられます。
     アプリからの会社番号での発着信については会社に請求されます。
  • 社内や社員スマホとは内線通話で無料。
     クラウドPBXで内線化すれば会社と社員スマホとの通話は内線無料。
     会社にかかってきた電話を保留転送で離席・外出中の従業員を呼び出すことができます。
  • 時間外は着信しないようにできます。
     アプリの設定で時間外は着信しないようにできます。回線の設定でも、時間外アナウンスを
     流すことができます。プライベートな時間に会社宛ての電話は鳴りません。
     自分の携帯は普段通りに利用できます。
ご利用いただけるスマートフォンアプリ(推奨)
  • Android OS
    Acrobits Softphone(日本語/有料)Zoiper(英語/無料)CSipSimple(日本語/無料)
  • iOS
    Acrobits Softphone(日本語/有料)Zoiper(英語/無料)
アプリ設定方法:Acrobits softphone / Zoiper

業務用携帯10台で利用する場合の初期・月額利用料金

初期費用
項目単価個数金額
基本初期費用3,000円13,000円
内線グループ初期費用3,000円13,000円
内線ID初期費用1,000円1010,000円
合計16,000円
スマホ1台当たりの初期コスト=1,600円
月額費用
項目単価個数金額
チャンネル利用料1,200円1012,000円
内線グループ利用料1,500円11,500円
内線ID利用料500円105,000円
番号利用料100円1100円
合計18,600円
スマホ1台当たりの月額コスト=1,860円/月

通話料金

固定電話への通話料金携帯電話への通話料金
7.5円/3分15.5円/1分
※転送電話ではないため着信時の通話料金はかかりません。
お申込み・見積もり依頼はこちら