月別アーカイブ: 2016年4月

0120ナンバーポータビリティでの電話回線切り替え工事の時に電話が止まらない方法。

ビジネスホンなどの設定変更・電話工事の時も電話を止めずに工事できます。

0120・0800ナンバーポータビリティでの回線切り替えの際は、ビジネスホン主装置の再設定などでどうしても時間がかかってしまい、その間電話が使えない状態となってしまうのが一般的です。
しかし、電話工事中に大切なお客様からの電話を取りこぼすことは、ビジネスチャンスの損失になります。
そこでネコール回線に切り替える際の電話工事の場合はIPフォンを無料で貸し出し、一時的に新回線の着信をIPフォンで受けられるようにして、その間に主装置の設定を行うようにしております。

電話工事手順

  1. 電話工事担当者が現場に到着
  2. IPフォンの設定を行う。
    ナンバーポータビリティが行われた瞬間から既存回線では電話が受けれなくなるため、事前にIPフォンで着信できるように設定しておきます。この時は既存の回線で電話が使えます。
  3. キャリア側でナンバーポータビリティが完了
    この時、既存の回線では0120/0800番号の着信が受けることができなくなりますが、IPフォンに新回線の設定を入れておりますのでIPフォンでお客様からの着信を受けることができます。
  4. ビジネスホンの設定
    IPフォンで電話が受けている間にビジネスホンの設定を完了させます。
  5. 設定完了
    今まで通り、同じ0120/0800番号で業務が再開できます。
※IPフォンは固定電話だけでなく、スマートフォンのアプリでも利用可能です。

ロケーション&デバイスフリーのネコールIP電話だからできる解決方法。

従来の電話回線は物理回線と電話番号が紐づいているため、その場所でしか電話を発着信することができませんでしたがネコールのIP電話は、電話番号がクラウド上にあるためSIPアカウントを設定すればいつでもどこでも利用できます。
電話を発着信する端末も、SIP電話機だけでなく、スマートフォンのアプリや、PCにインストールするソフトフォンでも利用可能です。
ビジネスホンが故障した際や、停電などの緊急事態でも、スマホや別の場所でも発着信可能となりますので、ロケーションフリー、デバイスフリーであることは電話ビジネスにおけるリスクの回避策としても非常に有効な手段となります。

0120/0800フリーダイヤル・フリーコールは番号ポータビリティでそのまま使えます。

番号そのままで0120/0800フリーダイヤル・フリーコールのコストを削減!

ネコールのフリーコールは、NTT、ソフトバンク、KDDIなど他社でお使いの番号でもナンバーポータビリティで現在お使いの番号を変えずに利用でき、通話料金も全国一律料金で他社よりも大幅に安くなりますので通信コストの削減が可能です。

ネコールフリーコールについてはこちら

0120/0800番号・ナンバーポータビリティについて。

  • 他社からネコールへの番号ポータビリティできる番号。
    0120 および 0800から始まる番号。
  • 番号ポータビリティ手続き
    当社が指定する番号ポータビリティ申込書によるお申し込みを行っていただきます。番号ポータビリティをご希望の方は、申込書をメールにて送信致しますので、お問合せフォーム・お申込みフォームよりご連絡ください。
    他社着信課金サービスの契約者名と番号ポータビリティ申込書の申込者名が異なると申込不可となる場合がありますのでご注意ください。
  • 番号ポータビリティの対応時間帯
    番号ポータビリティ工事は平日の日勤帯(9 時~17 時)で行います。
  • 番号ポータビリティ完了までの期間
    お申込みから3週間ほど頂いております。

他社からの番号ポータビリティ(転入)の料金

0120番号×1番号、1chでご利用の場合の転入料金
初期費用・項目単価個数金額
番号ポータビリティ転入費用2,000円12,000円
0120番号利用初期費用2,000円12,000円
基本初期費用3,000円13,000円
初期費用合計7,000円
月額利用料・項目単価個数金額
0120番号利用料2,000円12,000円
チャンネル利用料1,200円11,200円
裏番号利用料100円1100円
月額利用料合計3,300円
初期費用に電話工事費などは含まれておりません。