MVNO(格安SIM)とネコールクラウドの組み合わせが熱い!社用携帯も大幅コスト削減

社用携帯が 月額1,860円 +通話料金で利用できます。
スマートフォン10台でご利用時の金額です。詳しくは以下を参照下さい。

「MVNOデータSIM」+「SIMフリースマホ」+「ネコールクラウド回線」で、
社員に支給している社用携帯の維持コストを大幅に削減する試算。

  1. 業務用端末(LTE対応SIMフリースマホ)を支給、通話用にMVNOデータSIMを契約。
  2. 電話回線はネコールを契約、スマホのアプリで会社番号発着信。
  • 会社から業務用端末を支給するという点では現状と変わりませんが、月々の維持費を下げることができます。
  • 発信時には090番号ではなく会社の03番号(06、050、0120、0800番号)発信することができます。
  • 会社番号あての着信をスマホで受けることができます。
  • 内線化など固定電話と絡めたサービスもご利用になれます。

※社用携帯10台を新規導入した時のコスト

初期費用
項目単価個数金額
端末購入費(FREETELPriori3 LTE)12,150円10121,500円
アプリケーション(CSipSimple)0円100円
回線初期費用3,000円13,000円
内線グループ初期費用3,000円13,000円
内線ID初期費用1,000円1010,000円
合計:137,500円(1台あたり 13,750円)
初期費用の大半は端末の購入代金となります。
大手携帯キャリアで端末を購入・回線を契約すると割引サービスなどを受けることが可能ですが、その代わり契約期間縛りが発生します。中途解約をすると端末割賦残高を支払わなければならなかったりしますので、社員の増減に対して柔軟な対応が難しくなります。
SIMフリースマホなら、イニシャルコストは多少かかりますがキャリア端末よりも比較的安く購入することができます。

月額費用
内線グループ利用料1,500円11,500円/月
内線ID利用料500円105,000円/月
チャンネル利用料1200円1012,000円/月
番号利用料100円1100円/月
合計:18,600円/月(1台あたり 1,860円/月)

※MVNOデータSIM月額費用

通話に使うデータ回線を会社で契約するため、解決案1とは違いMVNOデータSIMの月額費がかかります。しかし、通話に利用する帯域は100Kbps程度であるため、契約するMVNOSIMは一番データ量の少ないもので十分となります。

推奨:楽天モバイル / ベーシックプラン

月額料金
楽天モバイルベーシックプラン(200kbps) 利用料525円/月

※通話料金

通話料金
固定電話への通話料金携帯電話への通話料金
7.5円/3分15.5円/1分
※転送電話ではないため着信時の通話料金はかかりません。