運送・引っ越し業などのドライバーのスマホに革命。クラウドPBXで内線化。

遠く離れて移動しているドライバーのスマホと本社の固定電話を内線化
運送業や引っ越し業において、会社とドライバーとの間では多くの電話連絡が必要となります。その時に必要なものは携帯電話です。しかし、ドライバー用に一人一台の携帯電話を支給するのもなかなかのコストになります。また、ドライバーから顧客に電話連絡をしなければいけない場合、知らない携帯電話番号からの着信だと顧客に不信感を与えてしまう場合もあります。
それら、ドライバーへの会社支給携帯のコストの問題や、発信番号の問題を解決できるサービスがクラウドPBXです。

クラウドPBXでできること
  • ドライバーのスマホからでも会社の固定電話番号で発信できる。
    ドライバーの私用スマホにアプリをインストールして簡単な設定をするだけで、ドライバーのスマホから会社の固定電話番号(0120番号も可)で発信することができます。お客様にはホームページやチラシなどに記載されている番号からの着信となり、安心して電話を取ることができます。
  • 会社とドライバーのスマホ間の通話は内線通話で無料。
    会社とドライバーのスマホ、ドライバーのスマホ同士は全て内線化されます。そのため通話料金は0円となります。
  • 会社にかかってきた電話をドライバーに内線転送できる。
    お客様からの電話を会社で受け、担当のドライバーに内線転送で取り次ぐことができます。電話を切って折り返しする必要はありませんのでお客様をお待たせすることなく、また折り返しの発信通話料金もかかりません。
  • ドライバーのスマホは外線着信ができないように設定可能。
    会社の番号で発信できるのは魅力ですが、お客様からの電話のたびにドライバーのスマホが鳴るのでは煩わしく、運転中の事故にもつながるかもしれません。ドライバーのスマホは、外線(お客様)からの着信は鳴らないようにして、内線着信(主に会社からの内線電話)からの着信のみ受けられるように設定できます。
  • ご利用にかかる費用
    0120番号を1番号、会社事務所内で受ける固定電話を3台、ドライバーのスマホ7台を利用する場合の費用計算。
    初期費用
    項目単価個数金額
    クラウドPBXの初期費用0円10円
    固定電話の購入費8,800円3台26,400円
    ※SIP対応の固定電話機(GrandStreamGXP1625)を利用した時の料金です。
    会社事務所内でもスマホで発着信を行う場合は固定電話機の購入費用はかかりません。
    月額費用
    項目単価個数金額
    ユーザー利用料980円10ユーザー9,800円
    0120番号利用料3,000円1番号3,000円
    回線番号利用料100円1番号100円
    月額費用合計12,900円
    ※電話回線料金など全て上記に含まれておりますため、一切の追加料金は必要ありません。
    データ通信環境による懸念点と解消策
    クラウドPBXのスマホ発着信は、携帯のパケット通信を利用して行います。そのためデータ通信環境が悪い場所では通話品質が劣化したり、着信が受けられない場合があります。通常、携帯電波が十分に届く地域では問題ありませんが、様々な場所に出向かなければならないドライバーだからこそ通信環境に左右されることが多くなります。その場合は無応答転送やオフライン転送機能を利用することで、ドライバーの携帯電話番号で着信を受けることができます。転送設定は管理画面から簡単に設定できます。

    ※無応答転送…一定時間電話に出なければ設定した電話番号に転送する機能です。
    ※オフライン転送…アプリがオフライン状態の時は設定した電話番号に転送する機能です。