クラウドPBXとZoiperソフトフォン(PC版)で固定電話不要。電話初期導入コストを削減。

クラウドPBXとZoiperソフトフォン(PC版)で固定電話不要。電話初期導入コストを削減。

PCにインストールするソフトフォンを使えば電話機が必要なくなってデスクの上もすっきり。電話機購入費用もかかりません。
今回ご紹介するのはzoiperソフトフォン(PC版)
PCにインストールして、ネコールのアカウントを設定するだけでパソコンから電話をかけることができます。
ネコールのクラウドPBXサービスと組み合わせることで、
電話機もビジネスホン主装置がなくても普段使われてるPCだけでビジネスホン同様の機能を利用することができます。

Zoiperソフトフォン(PC版)+ネコールクラウドPBXでできること。

  • 電話の発着信
    PCから電話の発着信ができます。電話番号もテンキーで入力できたり、エクセルなどからコピペ+エンターで発信できるのでアウトバウンドコール業務も効率化できます。 基本的にはヘッドセット、もしくはUSBハンドセットで通話することとなります。(PCのマイク・スピーカーで通話も可能ですがハウリングする場合があります。)
  • ビジネスホン機能(内線通話・代理応答・保留転送・パーク保留など)
    ネコールのクラウドPBXサービスを併用することでビジネスホン機能を利用することができます。
  • 全通話録音ができます。(有料オプション)
    ZoiperBizを購入することで、全通話録音ができるようになります。ZoiperBizは5,400円で月額費用はかかりません。低コストで簡易コールセンターの構築が可能です。
  • PCからFAXを送信できます。(有料オプション)
    ZoiperBizを購入することで、WindowsPCからFAX送信が可能になります。(T.38 Fax送受信機能)

Zoiperソフトフォン(PC版)を利用した時の導入コスト比較

10台のSIP電話機を購入する場合と、10アカウントのZoiperソフトフォンを利用する場合のコスト比較。
番号数×1、クラウドPBXでビジネスホン化、チャンネル数×10
Zoiperソフトフォンの場合
項目単価個数金額
回線初期導入費3,000円13,000円
Zoiperソフトフォン導入費0円100円
内線グループ初期費用3,000円13,000円
内線ID初期費用1,000円1010,000円
初期費用合計16,000円
SIP電話機(FanvilX3P)を購入する場合
項目単価個数金額
回線初期導入費3,000円13,000円
SIP電話機購入費8,640円1086,400円
内線グループ初期費用3,000円13,000円
内線ID初期費用1,000円1010,000円
初期費用合計102,400円
単純に、電話機の購入費がなくなるだけでこんなに初期費用が安くなります。
全通話録音などのオプション機能が利用したい場合は、1ライセンス5,400円で購入する必要がありますが、CTIと違って月額費が必要ないのでやはりコストはぐんと下げられます。


デスクの上がすっきりするというのも魅力的ですし、ノートパソコンなら社外でもインターネットがつながっていれば通話可能です。
その他のSIPアプリの設定方法